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お盆休みの体験留学と観光

2012.05.24

   この間、生徒様の希望により、お盆休みの間、超短期体験留学や観光の計画を立てました。

  短期留学っていろいろ調べましたが、少なくとも2週間以上かかるらしい。会社員の生徒様は、連休でも2週間の休みを取るのが難しそうです。どうしたらいいのか、いろいろ考えて、出身校の大連外国語大学、10年間勤めた大連大学、市内に友人が勤めている遼寧師範大学などと相談した結果、立地条件などを考慮して、遼寧師範大学と、今度の超短期体験留学を受け入れる意志を固めた。

 下記は、今回の超短期体験留学の案内です。

 今度の超短期コースは、午前中いろんな国の留学生と一緒に勉強し、午後は自由自在に市内で実践レッスンを実施するという形で企画しました。もちろん観光も。現地では、現在帰国中の当教室の講師はサポートしていただき、安心して超短期の留学生活を楽しく送れると確信しています。

 皆さんも興味を持っていますか。ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせてくださいね。

 来年の5月ゴールデンウイーク連休と8月のお盆休みも計画するつもりです。

 お楽しみにしてくださいね。

 

 

2012-留学案内.jpgのサムネール画像   

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80後と一人っ子政策

2012.05.19

          80後と一人っ子政策

  「80後」と聞いて、何を想起するだろうか。狭義では1980~89年、広義では80年代後に生まれた人間のことを指す。2002年ころからメディアに登場し始めたこの言葉、今では流行語と化している。世間はこの世代を「崩れ落ちた」「責任感が無い」「自分勝手」「反逆的」「愚かな」などと揶揄する。現在中国では、90後を含めて、80後と90後は、80年代と90年代ごろ生まれた若い世代の代名詞になりました。

  80後と90後の若者は、なぜ社会に「崩れ落ちた」「責任感が無い」「自分勝手」「反逆的」「愚かな」などのような印象を与えたのか。これは中国の一人っ子政策に遡らなければならない。

 

「一人っ子政策」は中国では「独生子女政策」という。つまり一組の夫婦に子供一人を提唱するという人口抑制政策である。

この政策は1979年から国策として始められた。一人っ子夫婦は表彰し、計画外の出産に対しては厳しく経済的な制裁を加えるという賞罰制度を広範に導入し、出産の自由を規制している。

具体的には、一人しか子供を産まないと宣言した夫婦は一人っ子証「独生子女証」を受領する。これを受領する夫婦は毎月約5元(79年当時月給の1割)、その後は社区により変動もある)の奨励金を14歳まで受け取りことができ、かつ託児所への優先入所、学校への優先入学と学費補助、医療費支給、就職の優先、住宅の優遇配分(農村では宅地)、年金の加算と割り増しなどの「7優先」を受けることができる。他方、計画出産に従わず出産した者は月給の10%がカットされ、「多子女費」「超過出産扶育費」などと呼ばれる罰金が徴収される。その後、賃金カットの額が高額化し、罰金も前より何倍も増やした。

84年から、「一人っ子政策」は少しずつ緩和してきたが、基本的には変わりない。

この政策は開始して間もなく30年になる。一人っ子世代は現在どうなっているか。

ロイターによると、「一人っ子政策」が始まってから生まれた若者世代は離婚が非常に目立っている。専門家は、この世代の多くは一人っ子として生れ、家庭で小皇帝として甘やかされて育ったため、人間関係が維持できないと指摘する。世代同士の結婚では、挙式後一週間~数か月で関係が破綻しまうケースも少なくないと言われている。

 これから中国の80後や90後はどのように生きていくのか。引き続き注目を集めるでしょう。

               

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中国人の姓と名ーご存知ですか

2012.05.11

 

           

中語人の姓と名

 中国人の姓は3,500種あると言われている。「欧陽」「仲孫」「謝黄」といった二文字からなる姓もあるが、圧倒的に「張」「王」「李」「趙」などの1文字が多く、100から200種ほどに集中している。

 また 結婚しても女性の姓は変わらず、そのままであり、子は基本的に父親の姓を受け継ぐ、稀に母の姓を受け継ぐ家もある。

 人口14億を超えたと言われている中国では、同姓同名の名前が多く発生したため、国民が常時携帯が義務つけられている居民証明書(身分証明書)、或いは職業資格証明書、結婚証明書なども偽造・悪用されるケースも多発されている。それを防止するため、近年、政府が2文字にする行政指導が進んでいる。

 中国人の名前に使われている字は往々にして一定の意味を持っている。例えば、「富··金·康·松·寿」などは子供が家を豊かにし、健康で長生きする意味を持っている。

また傑・俊・棟・鵬などには出世することを望むという意味も持っており、親はこのような字を名前につけて、子供に対する深い思いやりを込めている。

女の子は下記

 

のような漢字がよくつけられている。

「珍·琴·花·丽」など。                     

 

 

 

 

 

 

中国語(汉语

 日本語(日语

   zhào

  zhāng

  lǐ

  sūn

  zhōu

  wáng

  liú

  sòng

 

司马 sīmǎ

欧阳 ōuyáng

诸葛 zhūgě

仲孙 zhòngsūn

趙 チョウ

張 チョウ

李 リ

孫 ソン

周 シュウ

王 オウ

劉 リュウ

宋 ソウ

 

 

司馬 シバ

欧陽 オウヨウ

諸葛 ショカツ

仲孫 チュウソン

中国語表記の漢字

日本語表記の漢字

  fù

  guì

  dòng

  jié

  líng

  jùn

  lì

  péng

  cái

   

   富

   貴

   棟

   傑

   玲

   俊

   麗

   鵬

   財

 

     

 

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中国ではタブーもありますか

2012.05.09

                          タブー

中国によく出張に行かれる生徒様から聞いたのですが、日本人は数字の「4」と「9」を嫌うそうですね。というのも、日本語の「死」と「苦」と音が同じだから。ほかにも、病院へお見舞いに行くとき、鉢植えの花を贈ってはいけない。なぜなら、病人が病院に根付いて病気が長引くかもしれないから、なのだそうです。

これに似た「タブー」は中国人の日常生活でも、よく見られます。例えば、中国人は贈り物をする時、時計を贈るのは一般にはタブーとします。というのは、“钟(時計)と“终”が、同じ音(zhōng)だからです。つまり、“送钟”と聞くと、“送终”と連想しかねません。“送终”とは「臨終を看取り、お葬式を出す」という意味で、縁起が悪く聞こえるのです。

とはいっても、もちろんタブーというのは風俗習慣の産物ですから、内情に通じていない部外者が往々にしてタブーを犯してしまうことは避けられません。中国人は「知らぬ者はとがめるな」とよく言います。これは私が自分の目で実際に見た例ですが、あるアメリカ人の学生が中国で、恩師の60歳の誕生日に小さくて精巧な目覚まし時計を贈りました。その場に居合わせた人はみんなびっくりして固まってしまったのですが、先生はというと、朗らかに笑ってこう言ったのです。「なんとまあ、立派な“表”(時計)じゃ!どうもありがとう!」

(注:一般に、“钟は据え置き型の時計を、“表”は腕時計などの小型のものを指します。目覚まし時計は“闹钟”と言われることが多いですが、“表”と言うこともあります。)

 さあ、問題です。なんで中国では、梨を食べる時は切り分けて食べてはいけないでしょうか?

 

   

 

                       

     

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ご存知ですか――中国の新しい一族

2012.04.28

                                   隠婚族( yǐn hūn zú)

 中国の≪隠婚男女(Mr.& Mrs.Single)≫のヒットによって、結婚の事実を隠す「隠婚族」が様々な職場で再び共感と議論を呼んでいるらしい。

 職場では、独身者の方が既婚者より魅力的だとの考え方から、一部のホワイトカラーは左手薬指の指輪を外し、「家族持ち(拖家带口tuō jiā dài kǒu)」の痕跡をすべて拭って、おしゃれな隠婚族となっている。また一部の女性は、独身を装うことは就職や昇進に有利だと考えている。彼女たちが最も恐れるのは、いつか婚姻の事実が露見することなのそうです。上海社会科学院家庭研究センターの主任は、婚姻を隠し続ける「隠婚」は正常な状態とはいえず、その仲間入りをすることは、ホワイトカラーにとって長久の策にはなり得ないと指摘されたが、競争が一層厳しくってくる職場では、このような隠婚族はまだまだ続くでしょう。

 

                                          

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いよいよ連休がきた

2012.04.28

  今日から大型連休が始まり、海外旅行のピークを迎えました。

  朝、生徒さんから「今日から一人で台湾旅行に行ってくる。自分の中国語レベルを試してみたい。応援してください」とのメールが届きました。うらやましいな~。こんないい天気の中どこかに行きたいな~。

  ★★ まず緑と水があるところ ★★

  これから計画しましょう!!

  

              吊り橋    

 

               葛川

                          こんなところいいな~

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救急箱4--「了」の使い方

2012.04.23

                                    救急箱4-「了」の使い方

日本語を勉強している外国人が、「を、に、で、は」や「れる、られる」などの助詞や助動詞の用法をよく間違えると同様に、日本人の中国語学習者にとって、「了」は中国語学習における最大の難関の一つでしょう。

文法では、「了」が二つに分けられて説明するのは一般的です。即ち、文末に置かれている「語気助詞の“了”」と動詞の後に置かれている「動態助詞の“了”」です。

例えば:

◆ 他们搬走了。                             語気助詞

  环境变了。               語気助詞

  春天了。                語気助詞

  妈妈做了很多菜。            動態助詞

  我吃了饭就去。             動態助詞

  在北京我参观了故宫和天安门。      動態助詞

 

我吃饭了」という文の「了」は、文末に使われているので、「語気助詞」であり、「もうご飯を食べた」とのことを確認する気分です。「我吃了饭了」との分で、「」の後の「了」は動態助詞であり、「」という行為が完了したことを表しており、文末の「了」は語気助詞であって、「我吃饭」という事柄全体が完了したことを確認する語気を表しているのです。

 「吃了饭了」と「吃饭了」は日本語に訳せば、「ご飯は食べた」となり、違いが出ませんが、動詞の後に「了」をつけて「吃了」とした場合、「確かに食べた」との動作の完了を強調しています。

 なお、「吃了饭」だけですと、普通は「私はご飯を食べると......」という意味であって、文が終わっていない感じがします。「我吃了饭就去」のように、後ろに何らかの語句が続けて文を完結させます。「私はご飯を食べた」ということを独立した文で言いたい時には、「我吃了饭了」と、文末に「了」をつける必要があります。しかし、「在上海我吃了很好吃的小笼包」のように修飾語が付いていれば、「語気助詞の“了”」は付けなくていいのです。

 

 中国人であれば、3歳の子供でも間違えることなく「了」を使えるのに、何十年も中国語を研究している外国人の研究者でも、時々「了」を変に使ってしまいます。言葉は生活習慣そのものですから、中国社会に生まれ育って言語能力を身に付けたわけではない中国語学習者にとって、「了」のような感覚的な要素を多分に含む助詞の用法を完璧にマスターできなくても当然なのですが、中国語学習を志したからには、できるだけ多くのネイティブとコミュニケーションを取って、中国語のCDやDVDなどを聞いたり観賞したりして、中国人同士話の語感からマスターしたら如何でしょう。

  

    

           

 

 

 

 

 

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寒かった中の花見

2012.04.19

 

P4140022.JPGのサムネール画像

 4月14日、土曜日の夕方レッスン後、寒い中でみんな花見に行ってきました。

花はきれいだったが、やっぱりさむいな~と正直のご感想。

 

来年は良い天気に恵まれるように!!みんな願っていました。

 

 

 

 

 

  

 

 

P4140025.JPGのサムネール画像

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出張レッスンの楽しみ

2012.04.16

  週何回出張レッスンのためいろんな会社に行っています。

  3ヶ月前行ってた会社の最寄り駅は海のそば。いつも海水の匂いが鼻をついて思わず故郷の大連の海を思い出します。

   

 

            駅駅.JPG        海上の夕日夕日.JPG
         海面眺めコスモスクウエアの海.JPG          大連の海辺大連の海.JPG

 

天涯海角 海を使う言葉の中に有名なのは、「天涯海角tiānyáhǎijiǎo」でしょう。

 中国の最南端にある海南島は、古くから「天涯海角」と称されてきた。北宋の文豪である蘇軾が、晩年ここの地に左遷され、最南端の巨石に書かれてある「天涯」の二文字は、蘇軾によって書かれたものだと言われている。

このことから、「天涯海角」とは、果てしなく遠いところ、または、二つのものがはるか遠くに隔たっていることのたとえとして使われている。

  現在の人民元の二元札の裏に描かれた文化遺産としても有名です。 

 

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初体験の日本の披露宴

2012.04.15

 

       フランス料理メニューメニュー.jpg食器.JPG

    料理の一つ.JPG

       食器と料理の一つ

    感動の親への感謝プレゼント親へのプレゼント.JPG         身内だけの披露宴会場P1010357.JPG

 日本で披露宴に参加するのは初めて。中国との賑やかさと違うな~と感じられた。

 中国では賑やかで、派手で、みんな気楽に話せる雰囲気ですが、日本では荘厳な雰囲気で進んでゆく。

 料理はコース。好き嫌いは関係なく、一つ一つ順番で出してくる。中国では、一気に一杯出して、好きなものだけ食べていい。

中国では、一見地味かな~との感じですが、日本ではなんだか高級感かな~。それぞれの文化の違いは改めて感じる。

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